web summit 2020 オンラインツアー

web summit 2020 オンラインツアー

web summitは、2020年で開催10年目を迎えます。今年は、12月2日〜4日の3日間、リスボンで開催されるイベントに加えて、オンラインからも参加することが可能になりました。日本にいながらにして、世界最大級のテックカンファレンスに参加する機会、ぜひオンラインツアーをご活用ください。

ウェブサミットとは?

Web Summitは、2010年にパディ・コスグレーヴ氏を中心に、3名のアイルランド人によってつくられたイベントです。初年度はアイルランドのダブリンで400人規模からスタート。3年後には参加者が1万人、更に4年後は6万人の参加者を記録するなど、世界でも例を見ないスピードで急成長を遂げています。今ではCESやMobile World Congressに次ぐ、世界第3位の規模を誇るカンファレンスへと成長したWeb Summit。。2014年からはグローバル展開もしており、北米版Collision(トロント)やアジア版RISE(香港)もWeb Summit傘下で開催されています。

ウェブサミットの成長の鍵を握っていたのは?

その理由のひとつは、彼らが持つソフトウェアにあります。web summitはただのカンファレンス主催者ではありません。web summitの創始者Paddy氏は、自分達はテクノロジー企業だと主張しています。社員の半数はデータサイエンティスト。コグニティブサイエンスの研究者や、マシーンラーニングに精通したエンジニアをインハウスで抱えています。ドローンで会場内を撮影し、そのトラフィックデータを解析し次年度のフロアマップを改善したり、政府と協力して道路や交通網の整備をしたりしています。なかでも目玉は自社開発されたアプリです。

専用Appの見どころは?

参加者のみならず、スピーカー、スポンサー、出展者、スタッフ全員が登録されています。そして全参加者が自由にアプリ上で繋がることができます。また、このアプリ内でのアクティビティを全部自社で持っていて、それを自社のデータサイエンティストが解析し、次のイベントに活かしているという点です。このデータに基づいたカンファレンス運営という点では、Web Summitが世界的に見ても圧倒的に進んでいると言われています。

今年はリスボンでのリアルイベントと、オンラインイベントの両立を目指して開催されるweb summit。テックカンファレンスとしての価値に加えて、これからのイベントの在り方を模索するイベント主催者にとっても多くのヒントが得られるイベントになるのではないでしょうか。

参加パス詳細

ライブストリームコンテンツへのアクセスを始め、100,000人を超える参加者とのネットワーキング、Web Summitオリジナルアプリを通じたネットワーキングや、セッションカスタマイズ、ワークショップへの参加権利が含まれます。

ウェブサミット日本事務局主催のオンラインツアー 参加ベーシック特典

ウェブサミット日本事務局によるイベントの事後サマリーレポート、現地会場からの会場中継ライブ配信への参加権がございます。(ライブ配信はアーカイブ動画の配信もあり。)
また、50枚以上のお申し込み枚数の場合、社内研修としてご活用される場合のサポートプランなどもご相談承りますので、ぜひこの機会をご活用ください。

ウェブサミット オンラインツアー 概要(イベントレポート/会場中継付き) 二次締め切り 10/5(月)

日程:
12月2日(水)〜4日(金)
費用:
35,000円/名
申込窓口:
申込窓口はこちら
資料請求:
資料請求はこちら
参加企業:
オムニコミュニケーションコンサルティングオフィス
株式会社KATI
株式会社J&J事業創造
株式会社電通
株式会社ベストインクラスプロデューサーズ
スノーピークビジネスソリューションズ
日清紡ホールディングス株式会社
三井不動産株式会社


※50音順

詳細お問い合わせについては、event@vueloo.us まで。

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