INTERVIEW

【連載】教育で世界を変える 010

Pivot Tokyo 連載。APU所属の山崎主真氏。小学校一年生の時から2020年の9月まで約13年間ずっと野球をやっていた根っからの野球少年。きっかけは、高校2年生の時。都立高校からは唯一の東京都代表に選抜され、キューバに遠征した経験をもつ。現地で経済格差を目の当たりにし、将来は起業をして生まれの環境の影響で貧しい暮らしをしていたり、やりたいことにチャレンジできないという人に投資をする人になろうと決断。そんな同氏の日々の気づき、夢へのロードマップの記録。

スピーカープロフィール

山崎主真

APU
都立日野で高校野球東京選抜に選ばれる
野球推薦で大学進学も、心機一転退学。一からやり直して大学受験。今年APUに合格
東京都代表としてキューバ遠征に参加した際に、日本とキューバの経済格差を感じました。将来、教育を広めることによって経済格差を解消するという目標のもと、今を全力で生きている大学生です。
日常に感謝
今日は、「感謝」というテーマについて書かせていただこうと思います。
私は高校時代、当時付き合っていた彼女にいきなり振られてしまい長い期間引きずってしまった経験があります。その時は、広い視野を持つことができず、長い時間ネットで恋愛について調べたり、SNSで見つけたメンタルトレーニングを受けたりもしました。
メンタルトレーニングを受けた際、「最近あった幸せなことはなんですか?」と質問されました。大半の方は、美味しいものを食べたということや、久しぶりに友達に会ったなど、日常にはないイレギュラーな出来事を挙げるのではないでしょうか。当時なんと答えたかは覚えていませんが、私も特定の出来事を挙げた記憶があります。しかしそのメンタルトレーナーの方は、「私は今こうしてかずまくんに会って話をする機会を得ていることですよ。」とおっしゃいました。その時、自分自身の中で心が軽くなる感覚がありました。つまりメンタルトレーナーの方はなにを言いたかったかというと、「普段見逃しがちであるけど、日常の生活にも幸せは隠れている」ということです。そして、日常の一見当たり前のようなことにこそ感謝することで心が軽くなって幸せを見つけることができるということです。
私は忙しい日々が続くと、どうしてもやらなくてはいけないことに集中してしまい、押しつぶされてしまいそうになる時があります。そういう時は、目の前のことだけに集中するのではなく、当たり前のように起っていることにも視野を広げられるようにしようと思います。

あとがき

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