INTERVIEW

決められた将来ではなく「自分がどうありたいか?」を描く未来に向けて、前進する

サスティナブル・エシカル・ヴィーガンをテーマとしたセレクトショップ「Style Table」を営む株式会社Liberty 代表取締役社長の三上結香氏に、今のキャリアを描くきっかけとなった出来事を伺いました。
女性経営者として活躍する三上氏が今のキャリアビジョンを描くきっかけには、周囲の人の言葉や学生時代の経験にきっかけがあったそう。

スピーカープロフィール

三上 結香

株式会社Liberty
滋賀県出身、同志社大学法学部卒業。
在学中にはアルゼンチンへ留学、世界で活躍するビジネスウーマンになりたい!という思いから大手通信会社へ就職し、上京。
社会人1年目の時に出会いがきっかけで経営の道を選択し、株式会社Libertyを設立。現在はサステイナブル・エシカル・ヴィーガンをキーワードにしたセレクトショップを経営。

インタビュー動画

あとがき

まだなかなか数も少ない女性経営者。女性は人生の選択肢が多岐に渡ると感じることがありますが、三上さんが一体どのようにして今のキャリア選択にたどり着いたか、に迫りました。自分自身の未来を描くとき、自分が納得して決めたのだと思えることが大事なのではないか、と思いますが、そのビジョンを描く時には、周囲の人の声や言葉、そして自分がこれまで辿ってきた生い立ちの中にキッカケがあるのではないか、と振り返ったりすることが大事なのかもしれません。

インタビュアープロフィール

わたえり/渡部 瑛理果(Erika Watanabe)

Pivot Tokyo株式会社
1992年生まれ、千葉県出身。通称 わたえり。上智大学経済学部を卒業後、2015年に博報堂入社。営業職として外資クライアントを中心に担当したのち、TBWA\HAKUHODOへ出向。コミュニケーション領域のプロジェクトマネジメントに従事。2020年7月より、Pivot Tokyo株式会社に所属。現在は、Pivot Tokyo 2020のメディア運営・コンテンツ制作をはじめ、グローバルコミュニティの日本誘致、企画運営を担う。

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