INTERVIEW

Pivot Cultural Thoughts: アーティストの成長とスタートアップの成長の共通点とは?

現代アートと、スタートアップビジネスには共通点がある、と断言する山本章悟氏によるPivot Cultural Thoughts第2弾では、3本のシリーズ動画を通じて、現代アートとその経済圏にフォーカスしたセッションを公開します。

後編では、現代アートおよびアーティストがいかにして市場で知られていくか、成長していくかといったステージをスタートアップの成長ステージになぞらえて解説します。

スピーカープロフィール

小山登美夫 氏/野田泰平 氏

小山登美夫ギャラリー株式会社/株式会社JBIグループ
◆小山登美夫 氏/小山登美夫ギャラリー株式会社
1996年江東区佐賀町に開廊。2016年より六本木に拠点を移す。開廊当初から海外アートフェアへ積極的に参加し、
日本の同世代アーティストを国内外に発信。日本における現代アートの基盤となる潮流を創出する。
現在は菅 木志雄、杉戸洋、蜷川実花、リチャード・タトルなどのアーティストに加え、陶芸アーティストも紹介。
国境やジャンルにとらわれず巨匠から新たな才能まで幅広い作品を紹介し、独自の視点で現代アートマーケットの
更なる充実と拡大を目指している。

◆野田泰平 氏/株式会社JBI GROUP
〈略歴〉
2010年 株式会社ペー・ジェー・セー・デー・ジャパン設立、2013年 グッドデザイン賞 金賞受賞、フランス化粧品業界の最高賞「ヴィクトワール賞」受賞(4年連続5冠)2014年 グッドデザイン賞 審査員、スイス バーゼルに支社設立、グロービス アルムナイ アワード受賞(創造部門)、
2016年一般社団法人 EO Tokyo 理事就任(2016-2018年)、2018年EO Global APAC Co Forum Expert 就任、新経済連盟会員、WAOJE TOKYO会員、2019年グッドデザイン賞受賞、EO Global APAC Forum Expert 就任、株式会社JBI GROUP 設立

インタビュー動画

あとがき

インタビュアープロフィール

山本章悟 氏

起業家
2008年 株式会社オムニバスを設立。動画広告、オーディエンスターゲティング広告等アドテクノロジーを使った広告サービスを手掛ける。2017年オムニバスをクレジットカード会社大手、クレディセゾン社に売却。2019年に同社退任。現在企業準備中。

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