INTERVIEW

アプリではなく、OSを鍛えよう!自分で考えられる人材育成とは

新人研修、リーダーシップ研修。企業の財産として人材育成は必要不可欠です。皆さんの会社ではどんなトレーニングシステムがあるでしょうか。それは個人のスキルも向上させるものですか。グローバルスタンダードにできていますか。今や海外に赴任せずとも日本へ外国人がやってくる時代です。そんな中、プロジェクトを円滑に進めるためのリーダーシップ力が必要とされています。今回は、シリコンバレー、オフショアでの多国籍人材のマネジメントの経験を積んだKenny Kanekoさんに今日本企業、日本人に必要なリーダーシップスキルについて伺いました。

スピーカープロフィール

Kenny Kaneko

NorCal Global Career Design
シリコンバレーの米国IT大手企業で約20年に渡りマネジャー・ディレクター職に就き、スタートアップ組織から、アメリカ、日本、アジア、ヨーロッパで構成される大規模なワールドワイド組織までグループのリーダーシップを取り、ファストペースの中で多国籍チームの人材マネージメントの実務経験を豊富に持つ。その後グローバル人材の育成および、リーダーシップ・スタイルの国際化においてセミナーやコーチングで実践的な支援を提供している。

インタビュー動画

あとがき

タイトルにもありますが、「アプリではなく、OSを鍛えよう」という発言がとても印象に残っています。私が運営している英語の幼児教室、GKCorsでも一問一答形式のテストは得意だけれど、WHY?を聞かれた瞬間フリーズする子どもがある一定数います。日本のテスト文化が思考停止を招いているようにも感じます。確かにある一定数のインプットは大切ですが、それをアウトプットする力はもっと大切です。子どもの課題と企業での人材育成の課題が共通することをもって根底から日本を変える施策が必要だと改めて感じたインタビューでした。

インタビュアープロフィール

満木夏子

Pivot Tokyo
Pivot Tokyo 主催。世界最大級のテクノロジーカンファレンス、ウェブサミット日本事務局の代表を務める。日本からグローバルに挑戦する人を増やすため、GKCorsという英語の幼児教室も運営している。
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